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「えびそば 一幻」総本店に行ってきました

「えびそば 一幻」総本店に行ってきました

先日、2泊3日で札幌に行ってきました。最終日に時間があったので、今、すすきので一番美味しいと評判の「えびそば 一幻」に行ってきました。

雪道の中、徒歩で総本店へ

「えびそば 一幻」は、新千歳空港にもあるので、帰りに空港で食べる選択肢もありましたが、時間があったので、せっかくだから総本店に行くことにしました。

この数日、札幌では大雪が降り、一幻までの道中、雪が積もっていたり凍結したりしていましたが、歩きにくいところをホテルから徒歩で行ってきました。

到着したのは、開店時間の11時を少し過ぎた、11時15分頃でした。
すすきのでは、ラーメン好きが多いのか、人気店では、かなりの行列ができているんですが、この日は、平日の月曜日ということと、雪が積もっていたためなのか、すんなり入ることができました。私の入店は、8番目だったようです。

直前の情報によると、新千歳空港店の方は、行列ができていたそうです。

 

注文の仕方がわからなかった

店に入ると、カウンターに右詰めで客が並んで座っていました。その続きの席を指定され、左端に座っていた客のさらに左隣に座りました。

カウンターにメニューらしきものがあり、そこに、スープ「そのまま」「ほどほど」「あじわい」、味付け「えびみそ」「えびしお」「えびしょうゆ」と書いてありました。

どうやって頼むのかなぁ、と悩んだあと、お店の人にオススメを聞いてみて、「そのまま」の「えびしお」を頼みました。麺の太さも頼めるということで、私は細めを頼みました。

お店は、まだ新しい感じで、清潔な明るい感じでした。人気のラーメン店のイメージは、人がギュウギュウで、蒸し暑くて、食べているうちに汗だくになるという感じでしたが、こちらのお店は、ゆったりとした広さがあって、室温も程よい感じでした。

えびそば

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目の前に、えびそばが運ばれてきました。赤い器、ラーメンの上のネギ、えび粉が、印象的な見た目でした。

スープの、まろやかな海老の味わいが印象的でした。麺、チャーシュー、煮卵ももちろん美味しかったですが、何よりも、スープのまろやかさが、印象に残っています。私は、スープの味を「そのまま」を選択しましたが、それでも、かなりの味わいでしたが、もし「あじわい」を選んでいたら、どんなことになっていたんだろうと、興味をそそられます。

まとめ

私は、そんなにラーメン通ではないので、これまで人気のラーメン屋にいっても、特別美味しいと感じることはなかったですが、今回食べた「えびそば 一幻」のラーメンは、美味しかったです。今度また行く機会があれば、スープの味は「あじわい」を選択してみたいと思います。

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